CONQUEST RECRUITING
INFORMATION

#03
T.M.

VOLKSWAGEN HIROSHIMA HEIWAODORI
AFTER SALESPERSON [ MECHANIC ]

入社7年目
フォルクスワーゲン広島平和大通り
アフターセールススタッフ(メカニック)

(テクニカルマイスター)

写真:人物

CONQUEST MEMBER

きっかけ

せっかく選ぶのなら「輸入車整備士」

輸入車に興味が沸いたのは、高校生ぐらいの時。日本にはないデザイン性や、メーカーによってそれぞれ走行性能が違うといったところに惹かれました。車整備の専門学校で基礎を学び、コンクエストに入社、今年で7年目になります。せっかく車の整備に携わるのなら、「世界的に評価が高く、ブランド力の高い輸入車に詳しくなりたい」と思い応募しました。

当時、広島で募集していた輸入車ディーラーの採用の中で、コンクエストが1番多くの輸入車ブランドを扱っていました。アウディ、フォルクスワーゲン、ベントレー、プジョーなど。どの店舗のメーカー車でも、やりがいがありそうだなと感じたことが、応募した理由です。

仕事

メカニックという専門職

わたしの仕事は、車検や定期的な点検、故障の修理全般を行っています。お客様からお預かりしたお車を丁寧にチェックし、作業、工賃のお見積りを作成することも大事な業務です。国産車の場合、車検や点検はお客様とメカニックが直に接することが多いですが、フォルクスワーゲンの規則として、間にアドバイザーを置いており、わたしたちはお客様のご心配、ご要望をアドバイザーを通してお受けしています。

お客様に直接お聞きしないと分からない故障や、同乗試乗をご所望された場合などは接する機会がありますが、基本的にアドバイザーが接客に当たってくれます。わたしたちメカニックは車のことだけに集中できるので、すごくありがたいですね。

写真:人物

喜び

難しいからこそやりがいがある

警告灯の点いたお車をお預かりすると、まずパソコンのような診断機を使い、コネクタを車のある部分に挿してデータ解析をします。大体の故障点はこれで分かりますが、そこからさらに問題点を絞り出すのが難しい。症状にもよりますが、故障点が判明するまで30分の時もあれば、半日かけても分からない時もある。車の故障は、いろいろな部分が複雑に絡み合って起きているので、本当に車は難しいです。

問題点が分かるのは、知識と経験の積み重ねだと思います。自分が故障診断をし、実際に作業をしたらちゃんと診断と合っていて、車の症状がなおった時はやったな、と思いますね。メカニックの人はみんなそうだと思います。どうしても故障点が見つからない場合は、経験豊富な先輩に相談したりできるので、いい環境だなと思います。

資格

フォルクスワーゲン認定
「テクニカルマイスター」を取得

輸入車修理というと難しそうに聞こえますが、特別な車種は別にして、輸入車と国産車は基本的な構造は同じです。
車の基本を学べる環境として、輸入車メーカーの講習があります。年に数回、愛知県豊橋市に全国のフォルクスワーゲン店舗のメカニックが集まり、本国ドイツの講師から、車の性能や最新技術など4日間の講習を受けることができます。
①エンジン、②ギアボックス、③エアコン、④ランニングギア、⑤エレクトリカルの5教科を学び、認定試験にすべての教科で合格できたら、「テクニカルマイスター」の資格がもらえます。

わたしは昨年取得できました。テクニカルマイスターになると、メーカーから認定バッヂがもらえます。実は、先輩が以前からバッヂを付けていて、自分も欲しいなとずっと憧れていました。難しい試験でしたが、自分のレベルアップにもなり、会社から資格手当も支給されるので、頑張った甲斐があったなと思っています。

手当

コンクエストで働くモチベーションのひとつ

コンクエストは手当が充実しています。資格手当のほか、工具手当、お店の売上目標を達成するともらえるインセンティブ手当など。休日・休暇もしっかり取れますので、仕事とプライベートの時間はきちんと分けることは可能です。
そのほか、コンクエストグループ内での特別賞が部門ごとにあって、わたしは年間最優秀メカニック賞をもらいました。自分はまだまだと思いますが、励みになりましたね。

写真:人物

目標

お客様に、
よりご満足いただける仕事をし続ける

ただでさえ若者の車離れが進み、車への関心が少ない中、車の整備士は本当に貴重です。これからわたしができることは、自分が得てきた知識、経験を後輩に伝えていき、車の職人を増やしていければと願っています。

また、昨今の電気自動車や安全性能の技術が進歩していく中、メカニックとして常に勉強していかないといけないと感じています。電気部品は取扱いを間違えると感電する恐れもあるので、電気に関する資格・免許などが必要になってくるでしょう。情報と知識を得ることは、結局は自分のためにもなります。お預かりするお車に対し、迅速・丁寧な作業をこころがけ、自分の学びがお客様の安心・安全につながると信じ、これからも学びと実践を続けていきたいと思っています。

INTERVIEW LIST