CONQUEST RECRUITING
INFORMATION

#01
M.U.

Audi HIROSHIMA INTER
SALESPERSON

入社9年目
アウディ広島インター セールススタッフ

セールスマネージャー

写真:人物

CONQUEST MEMBER

きっかけ

将来の人生設計を考えて転職

前職は電器メーカーに勤めていました。会社が吸収合併され、早期退職希望者を募ったので思い切って辞めました。引き続き働いてもよかったのですが、9年前当時の電器業界は残業が多く、1、2年ごとの全国転勤が多かったので、今後結婚や子育てをするようになった場合、このままだと家族との時間を取ることが難しいなと考えました。

そのため、再就職する際の仕事選びは必然的に、仕事が遅く終わるということがなく、比較的休みも取れて、全国転勤もない、というのが条件となりました。今もフォルクスワーゲン店の店長をされている方がいるんですが、その方にたまたま「受けてみたらどうか」と声をかけていただいて、今に至ります。

仕事

安心・信頼をお届けするパートナーでありたい

私たちセールススタッフ、いわゆる営業の業務は、新・中古車の販売、車検・点検などのご案内、維持業務などです。お客様の接客にあたり、どのようなご要望かをしっかりとお聞きし、修理・点検ならばメカニックに伝え、ご購入ならば月額プランの提案、保険の手続き等をご案内します。

セールススタッフはお客様の「サポーター」です。
車選びからその後のメンテナンス、事故時の対応まで、お客様には担当スタッフができる限りずっと寄り添います。私の場合、担当ユーザー様は約300件、フォルクスワーゲンだけで600件あまり受け持っています。お客様へコンタクトをし、店舗でのイベントやキャンペーンをご案内することも、大事な仕事です。

写真:人物

喜び

お客様のニーズに対し、的確なご提案ができた喜び

お客様が求めている理想の車を、理想の条件でご提供できた時が、喜びでありやる気につながりますね。例えばアウディA4が欲しいというお客様だとして、月々の支払が予算オーバー、でも欲しいとお悩みになる。そういう時、メーカーのキャンペーンを活用できるタイミングだったら、早めにお伝えしたり、すごく状態の良い中古車をご提案したりだとか、無理だと思われていた理想を叶えて差し上げられた時は、私も一緒に嬉しい気持ちになります。

もちろん色々なお客様がいらっしゃいますから、難しいご要望をいただいたり、こちらの接客対応をご指摘されることも。しかしそこは人と人。お客様の言葉にしっかり耳を傾け、誠意を持った充分なコミュニケーションをはかり、お互い理解し合えるよう心掛けています。

研修

販売ブランドによる
研修プログラム

コンクエスト社では、入社したらどのブランドに配属になっても、そのメーカーが用意した研修プログラムを受けることになります。ブランドの歴史や、セールスに必要な知識や技術を、およそ半年かけて学びます。基本的にはそれから接客ができるようになります。基本知識を身に付けた後、3カ月に1回程度、外部から講師が来られ、最新の営業方法を学ぶ機会が与えられます。そうして、セールススタッフとしてスキルアップを繰り返していきます。

私は車のことも輸入車のことも、ブランド名くらいしか分からず、全くの無知で入社しました。しかし、メーカーの研修によって基本的な営業ノウハウを学ぶことができたことと、自分なりに勉強をしてきたこともあり、続けていくことができています。

チェレンジ

最低1つのMVP賞獲得が目標

コンクエスト社には、グループ内での年間MVPを決めています。セールススタッフでは、車の台数、利益、保険契約数の3部門があり、私は昨年、台数と保険の2つの部門で1番になりました。実績によって手当も付くので、いいモチベーションにもなります。3つの部門で毎年最低1つはトップになることが、今のわたしの目標になっています。

求める人材

ブランドイメージを崩さない輸入車ディーラー像

セールススタッフに、車の好き嫌いはあまり関係ないかなと感じますね。輸入車がなんとなく好きくらいでいいと思います。自分がそうだったので。

また、メーカーのトップセールスマンを見ていると、見た目や物腰がスタイリッシュな人が多かったりします。背筋がしゃんと伸びていて、立ち居振る舞いが優雅。お客様から見た輸入車ディーラー像からあまりかけ離れていない人は向いているかもしれません。もちろん、外見が良くてもコミュニケーション能力が乏しければ難しいですし、お笑い芸人の雰囲気でもコミュニケーション能力が高ければ信頼していただけると思います。バランスの問題ですけれど。

写真:人物

メッセージ

就活・転職活動中のみなさんへ

コンクエスト社は楽しく仕事ができる場だと思います。
研修プログラムは充実していますし、目標達成できれば給与アップもあります。残業も基本的に少ないので、家族やプライベートの時間はしっかり取れます。他社のような、マイカーとして自社ブランドの車を買って台数を確保するなどの義務は、コンクエストにはありません。

個人的には野球経験者に来て欲しいですね。いろんなブランドに所属している、いろんな課から集まった野球部がコンクエストにはあります。直ぐに顔を覚えてもらえるし、仕事の情報交換もできるし、大切な社内コミュニケーションのひとつになっています。

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